在宅医療連携拠点事業って何?

国民の60~80%は最期まで家で暮らしたい!
厚生労働省がとったアンケートでは、国民の60~80%は最期まで家で暮らしたいと思ってるんだそうだよ。
仙台市の在宅看取り率は全国トップクラス!
わしらの住んでいる仙台は、この国民の夢が叶う政令指定都市なんだと。市民の21%は最期まで在宅で生活していて、これは日本で2番だそうだ!
(在宅看取り率 仙台市20.9% 全国平均16.1%)
しかし国民の期待にはまだまだ!
でも市民も医療も介護の人も困っているから、国民の期待通りになるにはまだまだみたいね。
例えば
「市民はどこに聞いたら家に帰られるかわからない!」
「病院は、退院して家で生活してほしいけどどこに連絡すればいいかわからない!」
「介護の人は医療と連絡とるにはどうしたらいいかわからない!」
こんな声が聞かれているのよ。
これらを解決しようと
  「在宅医療連携拠点事業」がスタート!

さまざまな問題をひろい出し、みんなで解決しようと試みる事業です。国からの補助金で運営されます。
単年度事業ですが、継続してみんなで連携できるようなシステム作りをしましょう。
さらに災害に強い街づくりを目指して今後の震災対策も考えていきましょう。

在宅医療連携拠点事業資料